イベント コラボレーション

17:00~ 閉会式


パートナーとの絆で登り詰めたマキシブーストの頂。
次の闘いはすでに動き出している。


熱気冷めやらぬステージは、決勝からそのまま閉会式へと進行し、各賞の表彰が行われた。まずは特別賞。椿姫彩菜賞は香港チーム「NEW TYPE」、岡本信彦賞は「八時だよ全員町田へ集合」に。馬場P賞は、馬場プロデューサーの団扇をつくり会場で配布した讃岐氏が呼ばれた。この授与には笑いもこぼれ、会場も喝采を送った。



つづいて、ベスト8賞の4チームにメダル、第3位の「ジムパパ@昇竜拳」「ボウヤの体重120kg」にそれぞれメダルとブロンズトロフィー、準優勝の「老害」にメダルとシルバートロフィーと盾が、副賞とともに授与された。
そして、今大会の頂点、優勝チーム「長田幕府」の表彰へ。そのインタビューに、長田ザクは「ニコッ、うれしい」と照れ隠しのようなコメントを述べたが、パートナーのヒグラシが語った「長田とずっと合わせてマキブをやってきた。最初の頃からやってきたので勝てて良かったです」という言葉が素直に響いた。この勝利は、彼らの友情の強さ。これからは追われる立場となる彼らの、最強の武器ではないだろうか。
この夏の「夏戦」の開催も発表され、ライバルたちはすでに臨戦態勢を取っているだろう。もう、次なる大会へ向けての闘いは始まっている。



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